相続弁護士と公正証書遺言

相続弁護士として私が皆さんにアドバイスをしろと言われたなら、公正証書遺言を使って死んだ後の遺産について明記すると良いです。

これが最も安全で確実ですし、故人の思いをストレートに進めることができます。

相続関連弁護士事務所

遺言と言っても種類が幾つかありますが、その辺りの紙に鉛筆で書いたとしても遺言書となりますが、落書きだと思われる可能性もあります。

また、「預金の3億円は長男に与える」と書いた場合、その3億円は贈与するとも読み取れるため、贈与税が余分に掛かる可能性も出てきます。

あらゆる角度から法律的に完璧にしたいのなら、やはり相続弁護士などに依頼して公正証書遺言としておくのが安全です。

2011年07月13日 |

カテゴリ:弁護士

ドメスティック・バイオレンスによる離婚

現在、裁判で離婚しなくてはならない状態にある人もいると思います。

その多くはドメスティック・バイオレンスによるものなのですが、今後みなさんがDVを受けるような状況になった場合、裁判で勝訴する為にも証拠を保存しておくことが大切になります。

よくある質問に離婚弁護士が返答

離婚しない人も多いと思いますが、今後の為に知識として覚えておくと良いですよ。

DVの証拠としては、例えば暴力を受けた時の写真でも良いのですが、病院に言って医者に診断書を書いてもらうことも証拠品として重要になります。

離婚を専門で扱っている弁護士もいますので、相談すれば親切に協力してくれますので、パニック状態で何をして良いか分からなくなった時は、訪ねてみましょう。

今までの判例を見ても、間違いなく勝訴出来るのは間違いありませんので安心して下さい。

2011年05月01日 |

カテゴリ:弁護士